この仕事をしていて良かったと思うこと

ACCRETECH「プローバ」は、世界No.1のシェアを誇る半導体製造装置です。
TSSにとって重要な位置付けにある製品の、心臓部ともいえるソフトウェアを担当する誇りと責任を同時に感じながら、日々の業務に取り組んでいます。
また、今や世界中の人々が日常生活の中で、当たり前のように使っているスマートフォンやデジタルカメラ、自動車、家電製品など、あらゆるプロダクトに、私たちの製品から生み出されている半導体が活用されていることを想像すると、「もっと頑張ろう」というエネルギーが溢れてきます。

「あんな事がやりたい」「こんな機能が欲しい」という、お客様の多種多様な要望に応え、その本質を理解しながらソフトウェアを製作するのが私のミッション。お客様の望みを網羅した製品を出荷できた時に大きな達成感を得られます。
また、新規開発案件においては、これまでにない発想や機能が求められるため、正直言って、いくつもの壁に直面することもあります。先輩方から温かいサポートを受けながら、壁を乗り越えることができた時には、喜びと共に自身の成長を実感できます。

  • 休日のすごし方
INTERVIEW TOP開発部第6グループ
10年目
片山 直紀
ウェーハ上に形成された全てのチップの電気的特性を試験する「プローバ」という装置のソフトウェア開発を担当しています。

休日の過ごし方

休みの日には、学生時代に立ち上げたサッカーチームで集まり、思いっきり身体を動かしたり、チームの仲間との飲み会や旅行に行ったりもします。ほぼ、毎週末に活動があり、大好きなサッカーで汗を流す事で心身ともにしっかりリフレッシュしています。
また、ドライブも好きで、3連休や長期休暇の時には関東を飛び出し、日本全国を旅行することが、とても良い気分転換になっています。
ドライブ旅行では、北は宮城県松島、南は高知県桂浜まで行ったことがあります。次の目標として、九州7県をドライブ旅行で制覇したいという思いがあります。もしも旅好きな人が入社をされたら、日本全国、おススメのドライブスポットについて、一緒に語り合えたらいいですね。

写真は社会人2~3年目の時のある練習試合で、シュートしている一コマです!

  • 仲間との共感